販売甲子園とは

これまでの大会概要

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「熱血!高校生販売甲子園」は、本年で10回目を迎えます。出場する各チームが、独自に企画した商品を高崎中心市街地で販売し、優勝を競い合う大会です。
各チームは実行委員会から貸与される資金6万円の範囲内で商品を企画、仕入れ・販売方法などを創意工夫し販売活動を行います。2日間の開催期間で「売上・利益・接客・コンセプト」の4つの評価項目において審査が行われ、優勝を競い合います。
市場を意識し、利益を追求しつつ、接客やアイディアの評価を得る、それが「熱血!高校生販売甲子園」です。

主役は「高校生」、舞台は「街中」

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主役は高校生!学校や部活に勤しむ高校生が、学校から一歩踏み出し、販売甲子園にクルー!独自に商品開発をし、仕入れから、当日の販売活動までを行い、優勝を競い合います。チームの仲間や、他校のライバルと切磋琢磨し、普段見られない高校生の姿が見られるかも…。商いに目覚めた高校生が大会を盛り上げること間違いなし!
舞台は群馬県一の商業都市、「高崎」の中心市街地。市役所・商工会議所・商店街等と連携しサポートを受けながら、大会会場だけでなく、会場外の市街地の賑わいを創出します!

それを支える「大学生」

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実行委員会は、約80名の大学生で構成されています。出場高校に対する「参加~大会終了後」までの継続的なサポート、大会実施に必要な資金調達、大会会場の準備や関係団体との連携等、大会を成功させるために大会を企画、運営することが主な活動です。
実行委員会の中でも、4つの班に分かれています。1つ目は、高校生をサポートする高校班。2つ目は、大会開催に向けて地域の方々と高校生、大学生をつなぐ地域班。3つ目は、高校生と高校生、高校生と大学生をつなぐ交流班。4つ目は、多くの方に対して大会情報を発信し、販売甲子園と人をつなぐ広報班があります。大学生たちはそれぞれの班に所属し、お互いに支え合いながら大会成功に向かって全力を注いでいます。「高校生」だけではなく、「大学生」の一生懸命な姿も要チェックしてください!

販売甲子園は「学びの場」

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販売甲子園は、参加する学生たちにとっての「学びの場」です。
大学生は、イベントの運営を通じて地域社会とのコミュニケーションをとることで社会を学び、高校生は販売活動を通して、アルバイトでは得られない就業観に触れることができます。また、進路選択期の高校生・大学生に地域という視野を持ってもらうことで、卒業後の進路に「地方就職・進学」という選択肢をつくっています。実際に、販売甲子園に出場した高校生が大学生となり販売甲子園の実行委員になったり、実行委員を経験し地域に関心を持ち地元の観光協会に就職するなど、販売甲子園は地域で活躍する人材を生み出し続けています。

実行委員長より

いらっしゃいませ!

本年も多くの方々からのご支援ご協力をいただき、高崎えびす講市に併せて開催することができましたこと、心から感謝申し上げます。

さて、アニバーサリーイヤーである今大会は、県内高校過去最多の27校に加え、遠くは高知県から県外3校の計30校の高校が出場致します。年を重ねるごとに大きくなりつつある販売甲子園が、10度目という節目に群馬県内の高校が過去最多になることで、私たちに“原点”を思い出させてくれます。

 

販売甲子園は単なるイベントではなく、高校生にとっての「学びの場」です。

普段、学校という空間で生活する高校生が高崎の街なかに集い、未知のステージで「商い」を通して学びます。そしてそこにある、販売甲子園でしか創り得ない“なにか”を感じこれからの原動力にしてほしいと思っています。

そんな商いに挑戦する高校生は、商品を作るだけではありません。

彼ら彼女らは、接客・テント装飾や空気、そしてお客様の笑顔を作るために1年間準備をしています。そして、未だ知らぬ「高崎」という土地で精一杯の彼らなりの商いを繰り広げます。ご来場の皆様には時間の許す限り、その高校生の“熱気”や“生の声”を肌で感じていただきたく思います。そして是非、優勝につながる一票を投じてください。

 

「学ぶ」の語源が「真似ぶ」だとされていることは有名な話です。

ここまでの10、1300人以上の高校生が販売甲子園に参加してきました。その先輩方の魅力を、“真似”しさらに追い越し。例年以上にパワーアップした、アニバーサリーな第10回「熱血!高校生販売甲子園」を存分にお楽しみください。

 

最後になりましたが、「熱血!高校生販売甲子園」は今大会で10回目の大きな節目を迎えます。ここまで長期間に渡り高崎の街なかで大会を開催できることを嬉しく思うと共に、日頃よりご支援くださっている地域の皆様、学校関係者の皆様、企業、団体など多くの方々のご協力のお陰だと思っております。

本大会を開催するにあたりご支援ご協力を賜りました皆様方に、この場をお借りしまして深く御礼申し上げます。

地方の方々より

実行委員

実行委員長
金子湧人
副実行委員長
山﨑真由、大熊将史
高校班
◎丸山莉穂、○佐藤麻衣、○青木優衣、今井元揮、大港健太郎、奥山紗恵子、桑原裕雅、星野茉以、森風太、片山拓海、後閑太史、須長優妃、高橋知里、武井真優花、竹村いずみ、新堀美来、藤井佑子、浅見里穂、海山大拓、金子理歩、木村英里奈、栗崎里菜、齋藤李佳、佐久間克磨、佐藤航大、関口莉奈穂、高井美咲、高島柴里、高野有里、竹内亮圭、田中瑞歩、服部憲佑、日向野遥、松井澪児、松田萌乃、湯浅悠佑、吉井峻大
交流班
◎川室芙美香、○中島大輔、梅山知也、小澤恵子、桐生桃子、邊見春香、星野侑希、日下部紗恵、清家太郎、高橋美帆、井出和希、唐澤美咲、川島康平、木村優花、黒須将行、関口亜里紗、高橋和真、橋本尚弥、望月春佳、緑川悠愛
広報班
◎愛甲麻琴、○設楽みう、小日山隼輔、西條達也、田中流雅、栗原航、深堀幸太、富岡侑里、東玲人、金沢俊平、宮崎衿樺、宮下あかね、森岡ひなた、綿貫圭那
事務
池田彩恵理、國井基志、田口裕介、佐々木裕司
4年生
新井志歩、浦野朱理、大磯伊織、太田裕一郎、中田遥稀、向井皓輝、森泉智、柳内美穂、山本紗妃