販売甲子園とは

“商売”で全国一の高校が決まる!

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「熱血!高校生販売甲子園」は、本年で11回目を迎えます。出場する各高校チームが、独自に企画した商品を高崎中心市街地で販売し、優勝を競い合う大会です。
各高校生チームは実行委員会から貸与される資金6万円の範囲内で商品を企画、仕入れ・販売方法などを創意工夫し販売活動を行います。2日間の開催期間で「売上・利益・接客・アイディア」の4つの評価項目において審査が行われ、優勝を競い合います。
市場を意識し、利益を追求しつつ、接客やアイディアの評価を得る、それが「熱血!高校生販売甲子園」です。

主役は「高校生」、舞台は「街中」

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主役は高校生!学校や部活、塾に勉強に勤しむ高校生が、学校から一歩踏み出し、販売甲子園にクルー!独自に商品開発をし、仕入れから、当日の販売活動までを行い、優勝を競い合います。チームの仲間や、他校のライバルと切磋琢磨し、普段見られない高校生の姿が見られるかも…。商いの意識に目覚めた高校生が大会を盛り上げること間違いなし!
舞台は群馬県一の商業都市、高崎の中心市街地。商店街・商工会議所・市役所等と連携しサポートを受けながら、大会会場だけでなく、会場外の市街地の賑わいを創出します。

それを支える「大学生」

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実行委員会は、約80名の大学生が構成しています。出場高校に対する「参加~大会終了後」までの継続的なサポート、大会実施に必要な資金調達、大会会場の準備や関係団体との連携等、大会を成功させるために大会を企画、運営しています。
その中で4つの班があり、1つ目に、高校生をサポートする高校班。2つ目に、大会開催に向けて地域の方々と高校生、大学生をつなぐ地域班。3つ目に、高校生と高校生、高校生と大学生をつなぐ交流班。4つ目に、大会情報を発信し、来場者につなげる広報班があります。大学生それぞれが各班に所属しており、自分の役割を果たしています。

販売甲子園は「学ぶ場」

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販売甲子園は、関わる学生たちにとっての「学びの場」です。
大学生は、イベントの運営を通じて地域社会とのコミュニケーションを通して社会を学び、高校生は販売活動を通して、アルバイトでは得られない就業観に触れることができます。また、進路選択期の高校生・大学生に地域という視野を持ってもらうことで、卒業後の進路に「地方就職・進学」という選択肢をつくり、地方での人材還流/育成/就職にもつながっています。実際に、販売甲子園に出場した高校生が大学生となり販売甲子園の実行委員になったり、実行委員を経験し地域に関心を持ち地元の観光協会に就職するなど、販売甲子園は地域で活躍する人材を生み出し続けています。

地方の方々より

実行委員

実行委員長
金子湧人
副実行委員長
山﨑真由、大熊将史
高校班
◎丸山莉穂、○佐藤麻衣、○青木優衣、今井元揮、大港健太郎、奥山紗恵子、桑原裕雅、星野茉以、森風太、片山拓海、後閑太史、須長優妃、高橋知里、武井真優花、竹村いずみ、新堀美来、藤井佑子、浅見里穂、海山大拓、金子理歩、木村英里奈、栗崎里菜、齋藤李佳、佐久間克磨、佐藤航大、関口莉奈穂、高井美咲、高島柴里、高野有里、竹内亮圭、田中瑞歩、服部憲佑、日向野遥、松井澪児、松田萌乃、湯浅悠佑、吉井峻大
交流班
◎川室芙美香、○中島大輔、梅山知也、小澤恵子、桐生桃子、邊見春香、星野侑希、日下部紗恵、清家太郎、高橋美帆、井出和希、唐澤美咲、川島康平、木村優花、黒須将行、関口亜里紗、高橋和真、橋本尚弥、望月春佳、緑川悠愛
広報班
◎愛甲麻琴、○設楽みう、小日山隼輔、西條達也、田中流雅、栗原航、深堀幸太、富岡侑里、東玲人、金沢俊平、宮崎衿樺、宮下あかね、森岡ひなた、綿貫圭那
事務
池田彩恵理、國井基志、田口裕介、佐々木裕司
4年生
新井志歩、浦野朱理、大磯伊織、太田裕一郎、中田遥稀、向井皓輝、森泉智、柳内美穂、山本紗妃