現在使用しているテンプレートファイル:page-about.php

販売甲子園とは

“商売”で全国一の高校が決まる!

img

「熱血!高校生販売甲子園」とは、本年で12回目を迎えます。出場する高校の各チームが、独自に企画した商品を高崎中心市街地で販売し、優勝を競い合う大会です。
高校の各チームは実行委員会から貸与される資金6万円の範囲内で商品の企画や仕入れ、販売方法などを創意工夫し販売活動を行います。2日間の開催期間で来場者による一般投票と、審査員による「売上・利益・接客・コンセプト」の4つの評価項目に基づく審査が行われ、優勝を競い合います。
市場を意識し、利益を追求しつつ、接客やアイディアの評価を得る、それが「熱血!高校生販売甲子園」です。

主役は「高校生」、舞台は「街なか」

img

主役は高校生。学校や部活、勉強に勤しむ高校生が、一歩踏み出し、販売甲子園に出場します。独自に商品開発をして、仕入れから、当日の販売活動までを行い、優勝を競い合います。チームの仲間や、他校のライバルと切磋琢磨し、普段見られない高校生の姿に注目です。
舞台は県内最大の商業都市、高崎の中心市街地です。商店街・商工会議所・市役所等と連携し、サポートを受けながら、大会会場だけでなく、市街地の賑わいを創出します。

それを支える「大学生」

img

実行委員会は、約120名を超える高崎経済大学の学生で構成されていて、販売甲子園の企画・運営を担っています。出場高校に対する「参加~大会終了後」までの継続的なサポート、協賛募集活動による資金調達、大会会場の準備や関係団体との連携等を行っています。
その中で4つの班があり、①高校生をサポートする高校班。②高校生、大学生、地域の三体をつなぐ交流班。③販売甲子園の魅力を発信し、より多くの来場者を集客する広報班。④開閉会式を担当し、大会会場を彩る空間デザイン班があります。大学生それぞれが各班に所属し、自らの役割を果たしています。

販売甲子園は「学びの場」

img

販売甲子園は、高校生や大学生にとって、「学びの場」です。
高校生は販売活動を通して、商業という分野に実践的に触れることができます。そして、商品の企画から販売まで、アルバイトでは得られない貴重な経験を積むことができます。
大学生は、イベントの運営、地域社会とのコミュニケーションを通して社会を学ぶことができます。また、大学生活を通じて身に付けた経済、地域政策の学びを発揮する場でもあります。
高校生・大学生の進路選択期に地域活性化という一面に興味を持ってもらうことで、卒業後の進路に「地方就職・進学」という選択肢をつくります。さらには、地方での人材還流/育成/就職にもつながっています。実際に、販売甲子園に出場した高校生が、高崎経済大学に進学、大学生として実行委員を経験し、地元の企業に就職することもあります。
このように、販売甲子園は地域で活躍する人材を生み出し続けています。

地域の方より

coming soon…